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がくさい病院
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診療科目一覧
● 休診日:日曜日・祝日・年末年始
● 受付時間:午前8時〜11時30分 急患は随時受付
● 診療時間:午前9時〜12時
● 外来受診・入院についてなどがくさい病院のご利用案内はこちら
| 診療科・診療室 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 内科 | 一診 | 平田 | 平田 | 山 |
山野*1 | 辰巳 | 担当医 |
| 二診 | 山 |
辰巳 | 担当医 | 平田 | 平田 | ||
| 整形外科 | 一診 | 辻原 | 手 術 日 |
毛利 | 辻原 | 手 術 日 |
担当医 |
| 二診 | 毛利 | 菅 | 菅 | 原 | |||
| 三診 | 菅 | ||||||
| 耳鼻咽喉科 | 村上 | 村上 | |||||
| 神経内科 | 齋藤*2 | ||||||
| 皮膚科 | 大東 | ||||||
緑色の文字の箇所は予約診療となります。
*1 内科木曜日一診の山野は、循環器の担当医になります。
*2 神経内科火曜日の齋藤は、第1・3週担当になります。
・整形外科火・金曜日のリハビリテーションは担当医になります。
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内科 一般内科として総合内科的な役割を担うとともに、メタボリック症候群に代表される生活習慣病対策に重点を置いた診療を行っています。 |
整形外科・スポーツ整形外科 元気に歩きたい、痛みのない生活がしたい、元どおりにスポーツがしたい、そんな願いを叶えられるように、私たちは患者さんとともに頑張っています。 |
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耳鼻咽喉科 耳・鼻・咽喉・頸部・領域の疾患全般、および気道アレルギー、甲状腺・耳下腺などの頭頸部腫瘍について正確な診断を行い、それに基づいて最適な診療方針を提示します。 |
神経内科 脳卒中、パーキンソン病、認知症等、高齢者の神経疾患を中心に、頭痛等神経内科の診療全般を行っています。神経や筋肉の病気に関して、電機生理検査も行っています。 |
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皮膚科 内科的な皮膚疾患を中心に、アレルギー検査・皮膚生検・熱傷・鶏眼処置など、個々の疾患に合わせた検査・処置・治療を行います。 |
専門外来 肥満・貧血・不眠、各種がんや骨粗鬆症など、各種専門的な外来を設けて本格的に対応しています。 |
病院長あいさつ
京都地域医療学際研究所附属病院のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
院長の平田俊幸でございます。
我が国の平均寿命はこの四半世紀の間に顕著に延び、常に世界の首位を占めるようになりましたが、同時に世界に比をみないほどの早さで高齢化が進行し、平成6年には65歳以上の高齢者の人口比率が14%を超え高齢社会となり、現在では同比率が20%を超える水準にまで達しています。
このような高齢社会における医療は、従来の疾病の完治を目的とした成人者医療とは異なった医療が求められます。
高齢者は成人と異なり加齢に伴う心身機能の低下から、疾病に罹患しやすい、多臓器に疾患が併発する、慢性化する傾向があるなどの特徴があります。
特に、高齢者に多い脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化性疾患、骨折や変形性関節症などの運動器疾患、認知症やうつ病などの精神疾患は生活機能が障害され介護を必要とした状態に陥りやすく、高齢者医療では疾病の予防や治療とさらに治療後のケアが重要となります。
我が国の医療提供体制(病院機能)は、病気の完治を目的とした高度専門医療を行う大学病院などの特定機能病院と生活習慣病のような日常病の診療を行う地域医療病院の二つに大きく分けられますが、循環器科や消化器科などの各臓器別に分化して高度専門医療を行う特定機能病院において、多臓器に疾患を併発したり、治療後のケアが必要な高齢者の医療を行うのは適切であるとはいい難く、地域医療病院が日常病の診療と並行して高齢者の自立した生活機能の維持および改善を目的とした疾病の予防から治療、リハビリテーションに至る総合的ケア医療を行わなくてはなりません。
また、高齢者は疾病の罹患や加齢に伴う心身機能の低下のみならず、社会的地位や役割の喪失、経済力の低下、核家族化、伴侶や親しい人々との別離など様々な社会情勢の変化の影響を受けており、高齢者の健康を考える上では、身体および精神機能、社会的状況などを総合的に評価して効果的な全人的医療を行うことが必要なのです。
私たちの病院は高齢社会を目前に控えた昭和59年1月に京都府や京都市をはじめ、医師会等各種地域住民団体の協力で開設されました。
設立の趣意は、将来の高齢社会に備えた地域医療について、医学のみにとらわれることなく、心理学、経済学、社会学といった多くの専門知識を結集した学際的視野に基づく新しい高齢者医療のあり方を研究、実践していくことでした。
すなわち、当院は増加する高齢者の健康を考える上で、従来の医学を根幹にした医療体系に加えて心理学、経済学、社会学などのいくつかの異なる学問分野が関わりもち、疾病の治療は基より、生活習慣や生活機能の改善、精神機能の改善と社会活動への参加促進、あるいは病気と共存した社会適応などを支援するといった保健・医療・福祉を一体とした包括体系を目指したのです。
これは寿命の延長を第一義的に考えた延命医療から、主観的幸福感をその中心課題とした生活の質(Quality of Life; QOL)の向上を第一義的に考えた医療体系への転換を意味しています。
高齢者医療に対する社会保障制度の整備はまだまだ不十分ですが、当院では高齢者に心身ともに健やかで生きがいをもって生活していただくためのコミュニティを実現すべく、脳卒中や心筋梗塞の危険度を評価する動脈硬化検診事業(Vascular lab.)、動脈硬化性疾患や運動器疾患予防を主目的にした運動療法と栄養指導による健康増進施設(健康スポーツクラブ・がくさいウェルネス)、在宅医療を行う訪問看護ステーションや在宅介護支援センター、在宅復帰を目的にした介護老人保健施設などを病院機能に付加し、各科の医師や看護師、介護福祉士、社会福祉士、理学療法士、健康運動指導士、管理栄養士などの様々な技量を持ったスタッフと協力しながら地域住民の傷病治療だけでなく、疾病予防、老人福祉介護と多岐にわたり地域医療に貢献していきたいと思っています。
平成21年4月1日
病院長 平田俊幸
「がくさい病院」理念と基本方針
理念
保険・医療・福祉を一体に考え、医学だけでなく各種専門分野の知識を結集、すなわち学際的な視野で地域医療に貢献し、患者様の人権を大切に患者様とともに医療を行います。
基本方針
- 病気の治療だけでなく、予防や健康増進にも取り組み、地域の人々のトータルな健康づくりを目指します。
- 安全で良質な医療を提供し、地域に信頼され愛される病院を目指します。
- 患者様本位の医療を行い、親切をモットーにいたわりと奉仕の心で接し、思いやりのある家庭的な温かい病院づくりを目指します。
- 人の和を大切にし、助け合いの精神でチーム医療を推進するとともに、明るく楽しい職場環境をつくります。
- 日々進歩する医療に対し自己研鑽を怠ることなく、知識の習得と技術の向上を目指し、最新で最良の信頼される医療を提供するよう努力します。
- 地域医療に貢献するため、他の医療機関や保健・福祉・介護システムとの連携を密にして医療を行います。
- 患者様に納得がいくまで充分な説明を行い、必要な診療情報を開示するとともに患者様のプライバシーを守ります。
- 交通のご案内はこちら
- 財団法人 京都地域医療学際研究所
〒603-8214
京都市北区紫野雲林院町17番地(大宮通北大路交差点前)
075-431-6121(代)
