がくさい病院
看護部
看護部のご紹介
●看護部長あいさつ
病院は、地下鉄北大路駅からバスで5分程のアクセスの良い場所に有ります。地域の方々に頼りにして頂ける病院をモットーに、看護専門職として患者様おひとりお一人のニーズに応えると共に、他職種と連携しながら症状の再発・悪化を防ぐために、生活習慣改善指導にも力を入れています。
「アクティブ・スタッフ スピリット」で看護職員の声を活かして業務の質を高め、また多様な勤務形態を検討しながら、ずっと働き続けたい職場環境・風土を目指しています。さらに院内外の研修参加支援により、専門職として必要な知識の習得が出来る教育体制を整えています。
患者様へ最善の医療・看護を提供する病院、看護師として働き続けたい病院を私達と一緒に作って下さる看護師の方からのご連絡をお待ちしています。
●看護部理念
●看護部基本方針
1. 患者様の生命及び人権を尊重し自立への支援を行う。
2. 良質で信頼される看護サービスを提供する。
3. 自律して職務に取り組み専門職としての実務を果たす。
●看護単位
◎一般病棟
1‐2病棟(3・4階):内科・障害者病棟(22床・38床)
3病棟(5階):整形外科病棟(41床)
◎手術室・中央材料室
◎外来
屋上からの四方の景色も
当院の醍醐味の一つです
●職務体制
3交替制・2交替制(選択制)
●看護配置基準
入院基本料 10:1
●看護提供方式
固定チームナーシング+受け持ち制です。
●教育体制
新人教育、院内院外研修参加など積極的に取り組み、学び成長できる体制を整えています。
院内感染研修会
伝達講習会
新規採用職員プログラム
各部署紹介
●1‐2病棟
内科系一般病棟 10:1(内科・障害者病棟 60床)


2011年7月から病棟再編し、60床の一般の障害者病棟が誕生しました。患者様の7割が日常生活の援助が必要な慢性期の患者様です。また短期入院もお受入しています。医師・コメディカルと協力し、患者様やご家族の気持ちに添える看護を心がけ、安全・安心な看護が提供出来る様努めています。

● 3 病棟
外科系一般病 病棟 10:1(整形外科・スポーツ整形 41床)

主に手術目的の整形外科の患者様が入院され、周手術期・回復期を通して患者様の個々の状態に応じた看護を、他職種と連携を図りながら提供しています。手術ケースはスポーツ整形・人工関節置換術など多岐にわたり、若年から老年まで広い年齢層の患者様が入院されます。当院作成の充実したパンフレットや後療法も含めた各種クリニカルパスを活用して説明し『解かりやすい医療』を心がけ、退院に向けて患者様に寄り添う看護の提供に努めています。
●手術室・中材
看護師5名 看護補助1名


年間約600件の整形外科手術を介助しています。周手術期の患者様の不安を少しでも軽減して頂ける様に術前術後の病室訪問を必ず行い、手術のスケジュールを見ながら外来にも出て視野の拡大を図っています。さらに、病棟・手術室・医師との合同カンファレンスを毎週開催し、手術ケースの認識を一つにして、患者様へのきめ細かい看護を提供出来る様に努めています。

●外来
(整形外科・スポーツ整形・内科・耳鼻科・神経内科・リハビリテーション科・専門外来)
看護師7名・看護補助2名

地域の方々や学生さんの受診が多く、一日平均外来患者数は約150人。スポーツチームの健診や、『睡眠時無呼吸症候群』『甲状腺・咽喉・癌診断』『貧血』『不眠』『ウェルネス』等の専門外来や各種検査も行っています。病院の顔として「安心して受診して頂ける」外来看護に努めています。外来手術もあり、手術室とも連携しています。
- 交通のご案内はこちら
- 財団法人 京都地域医療学際研究所
〒603-8214
京都市北区紫野雲林院町17番地(大宮通北大路交差点前)
075-431-6121(代)
