がくさい病院
専門外来

当院では、以下の様な専門外来を行っていますので、診療日を確認して受診して下さい。
専門外来の種類・担当医のご紹介
>> ウェルネス外来 | 平田 俊幸(内科) | 毎週火曜日 |
>> 貧血外来 | 辰巳 哲也(内科) | 第1火曜日 |
>> 不眠外来 | 辰巳 哲也(内科) | 第3火曜日 |
>> いびき・睡眠時無呼吸外来 | 村上 泰(耳鼻咽喉科) | 毎週火曜日 |
>> 甲状腺・咽喉 がん診断外来 | 村上 泰(耳鼻咽喉科) | 毎週金曜日 |
各外来紹介
ウェルネス外来
● 平田 俊幸(内科) 毎週火曜日
運動の有用性を皆さんよく御存知でしょう。最近話題のメタボリックシンドロームも、根本は運動不足や過食からくる肥満が原因です。それを放置すると動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞など重篤な疾患を発症させ、生命の危機に陥ります。運良く究明されても麻痺や心配能力の低下などの後遺症のため、日常生活に大きな障害が生じます。
一方、肥満でない方も加齢とともに筋力、体力が低下し自分の希望する生活(好きなときに好きな所へ行ってみたい、他人の世話になりたくないなど)が徐々に困難になってきます。
運動はそれらの進行を抑制できる可能性があります。運動することにより生活習慣病予防改善、基礎体力の向上が期待できます。
しかし、若い頃は積極的に体を動かしていた方も中高年になると、多くの人は運動不足に陥ります。一度運動不足に陥ると健康のために運動が有用だと認識していてと体を動かすのが億劫になったり、実際に運動してもすぐに呼吸困難や動機、あるいは膝胃や腰痛などが出現したりして運動を継続することが困難である場合が多く見られます(先述の運動の効用は継続して初めて得られるものです)。運動の継続を断念される方の多くは運動のやり方をご存じないからです。年齢を重ねるほど個々の体力、能力、運動能力などは違いますし、また合併する内科疾患、運動器疾患(本人が認識しているもの、認識していないもの含めて)も様々なため、個々の最適な運動(運動の種類、強さ、時間など)は異なります。体の状態を無視して運動を始めると体の各部に傷害が生じ、運動を継続できなくなるのです。
そこで当院では、平成18年に中高年の方が継続して運動できる施設として会員制の運動施設、“がくさいウェルネス”を開設しました。ここでは会員の生活習慣病を含めた健康状態、有酸素運動能力、運動器疾患の合併の有無を定期的にチェック(メディカルチェック、フィジカルチェック)し、個々にあった運動処方箋を作成し、それに基づいた生活習慣病の予防、改善、体力の向上、肥満の改善など各人の目的が達成できるよう運動を指導しています。その会員の方々の健康状態のチェック、メディカルチェックを行う専門外来がウェルネス外来です。ウェルネス外来では、メディカルチェックだけでなく、ウェルネス会員の中で、生活習慣病を有する方に対し薬物治療が必要な場合など、定期的に外来通院が必要な方の外来治療の場としても活用していただいております。
ただありがたいことに、現在健康増進施設ウェルネスは好評につき入会を数ヶ月お待ちいただいてる状況です。皆様には御迷惑をおかけしておりますが、ご容赦下さい。
貧血外来
● 辰巳 哲也(内科) 第1火曜日

成人女性の10人に1人が悩んでいる貧血。持病と軽く考えがちですが、胃・十二指腸潰瘍や胃癌、大腸癌が隠れている場合もありますので、油断は禁物です。
貧血によって「顔色が悪い」「疲れやすい」などの症状が出現します。貧血には色々な原因がありますので、十分に診療を行います。
血液内科専門医として、健診などの採血データの分析や治療には自信を持っております。お気軽にご相談下さい。
背伸びをしないで、目の前のあなたと向き合って参りますので、よろしくお願いいたします。
なお、受診していただくあなたと十分なコミュニケーションを取りながら診療を進めていくために、初診、再来とも完全予約制とする予定です。受診される場合は、お電話でご予約の上、来院していただくようお願いいたします。
お気軽にご相談下さい。
不眠外来
● 辰巳 哲也(内科) 第3火曜日

不眠は、「なかなか寝付けない」「眠りが浅い」「夜中に何度も目が覚める」「早朝に目覚めてその後眠れない」「悪夢にうなされる」など、さまざまた形で出現します。
不眠の原因は、「ストレス」「更年期障害のような自律神経の失調」「生活のリズムの乱れ」である場合が多いのですが、睡眠に関する何らかの病気に起因する場合もあります。夜眠れなくて「日中頭がすっきりしない」「体がだるい」「やる気がしない」と仕事や家事がうまくできずにお困りのあなたをお待ちいたします。
なお、「睡眠に関する何らかの病気が疑われる場合」については、当然のことながら、専門の医療機関へご紹介をします。「睡眠薬を飲んでいてもうまく眠れない」「眠れるけど睡眠薬をこのまま飲み続けていても大丈夫だろうか?」等と不安をお持ちのあなたもお気軽にご相談下さい。
背伸びをしないで、目の前のあなたと向き合って参りますので、よろしくお願いいたします。
なお、受診していただくあなたと十分なコミュニケーションを取りながら診療を進めていくために、初診、再来とも完全予約制とする予定です。受診される場合は、お電話でご予約の上、来院していただくようお願いいたします。
お気軽にご相談下さい。
いびき・睡眠時無呼吸外来
● 村上 泰(耳鼻咽喉科) 毎週火曜日

いびき・睡眠時無呼吸で悩んでおられる方に、受診当日外来にて鼻咽腔ファイバースコピー、鼻咽腔CT画像計測、呼吸循環機能検査などを行い、さらに日にちを予約して睡眠中の呼吸状態を正確に把握するために、まず自宅でのアプノモニター検査、さらに入院してポリ・ソムノグラフ検査を行い、それら全ての検査結果を総合的に分析することにより、鼻づまり改善手術、鼻咽腔形成手術、CPAP持続陽圧補助呼吸器の貸し出し、などの最適な対策を考慮します。
なお、検査入院費用などを含めて全て健康保険が適用されますので、躊躇せず早期受診・早期解決をお勧めします。電話予約をして下さい。
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